2016年12月07日

「sitate」空間の仕立て・余韻

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仲冬が美しさとともに
気忙しさを連れてくる頃に...

見るのではなく
「見つめる」ことで

いままでは...
見えていなかったもの
見ようとしていなかったもの

その「間」にあるものがみえてくることを

泊 昭雄氏の写真
一倉 宏氏の言葉

余白にあること
間のあること
余韻となること

それら気配が
柔らかな感覚へと導き
記憶へと結んでくれる。

このような時と場を積み重ねていきたい。

その時と場を共に「見つめていきたい」方々を
お迎えして、仕立て(sitate) の夜のひとときを過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。  

 

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カテゴリー :space, interior director

2016年11月08日

「sitate」空間の仕立て・湿感

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空間に水をうつこと

心が洗われて
心がやすらぐ。

水拭きをすること

心が整い
心が豊かになる。

湿度があること
苔むしたもの
石が濡れた風情

これらに...心惹かれる。

  

 

2016年09月16日

「sitate」空間の仕立て・盤

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十五夜に...
ある方のために空間を仕立てる。

緊張と解れ
集中と弛緩

この去来が
とてつもなく贅沢。

仕立てた空間は、

月の満ち欠け
潮の満ち引き

滔々と...時が流れる

すすき穂が僅かにたなびく空間。

外に出ると...空にも満月が...
美しい十五夜。  

 

Posted by fuwari_works at 18:00Comments(0)TrackBack(0)
カテゴリー :Space Produce

2016年06月30日

Viviane Sassen 「Umbra」art book展

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Viviane作品のなかで特徴的とされてきた
フォルムや色彩、構図といった視点から
影に注視することにより、
人間の精神世界のメタファーとしての
「Umbra: 影」を追求している展示となっています。


光があって影がある。
影があって光がある。

影の光。
光の影。

対称、対立の存在が
逃れられないものとして
入れ替わり立ち代わり現れる。

相対するものが出会うことで、溶け合う瞬間もある。

溶けきれない、固まり、凍っていく様.....
白 ⇄ 灰色⇄ 黒

しだいに...影が魂を浮かび上がらせてくる。

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会場:Lights gallery(名古屋市西区那古野1−11−4)
会期:6/25〜7/24(期間中の金・土・日:12時〜19時開廊)
皆さまのお出かけをお待ちしております。
  

 

2016年05月26日

Lights Gallery 「Art Yoga」

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「濱田英明 遠い太鼓」展の余韻残る
Lights GalleryにてArt Yoga体験をしました。

五月の爽やかな風がぬける空間に
円頓寺商店街の「街音・人声」が静かに響き、
それぞれの音の振動が心地よく感じられるなか
徐々に自らの呼吸音に・呼吸という行為に集中していきました。
そして、ひとつの呼吸により身体が反応することを静観していきます。

呼吸と身体・心が調和していくことで
身体と心と大地がひとつになっていくような感覚を憶えます。
心と身体が解き放たれていくようです。

どこかを彷徨っているような...
どこからともなく音が聞こえてくるような...

シャバアーサナからあけると
空間に清々しい光が差しています。

まるで光の先を彷徨い・旅をしていたかのような感覚が残り
身体と心に...間・余地が生まれていくようです。

「濱田英明 遠い太鼓」展の余韻を愉しむ「Art Yoga」は、
未地の世界との出会いとなりました。

これからも様々な企画を展開していきたいと思いますので
是非ご参加ください。