2012年02月06日
南イタリア アマルフィにて
アマルフィにてレモンのオリーブオイルを手に入れて、あまりの美味しさ、香りに
様々な料理と合わせたくなってしまうほど。。
まだまだ、研究の余地は、計り知れません。
先日、映画「エル・ブリ」を観てきました。
「驚きと感動のない料理は、クリエーションではない。」
変化し続けるクリエーションを日々求めるフェラン氏の姿を
観ながら、感覚に働きかける力強さを感じる時間となりました。
映像で観ながらもこれだけの強さを感じる。
レストランに行ってみたいと、皆さん思うでしょうね。。
ですが、『エル・ブリ』は、レストラン業務に永久に終止符を打ち
その後は“料理研究財団”として活動するということです。
新たなクリエーションに踏み出すフェラン氏が楽しみですね。
2012年01月31日
ボルゲーゼ美術館にて ベルニーニ作品を
年末・年始とローマ・南イタリアを旅してきましたが、帰国後は旅の余韻に浸ることもなく
日々の暮らし・お仕事にと日々を過ごしてまいりました。
本日インテリア講座にて、イタリア・インテリアデザイン
建築をお話しする機会に恵まれて、
イタリアでの記憶を嬉しく思い起こすことができました。
この写真にあります、なんとも雰囲気ある木立ちにとても惹かれました。
(イタリアカサマツでしょうか。。)
ここは、ボルゲーゼ卿が17世紀に彼の家族のために創った庭園
(ボルゲーゼ公園)です。
お散歩気分で出かけても、いい運動になる程の広さがあります。
(というのは、森や池、ふたつの博物館とひとつの美術館、動物園、
馬事公苑、各国のアカデミーほどの広さがあります。もちろんカフェもありますよ。)
ボルゲーゼ美術館には、予約をしてまで見たい作品がありました。
それは、ベルニーニ「プルートとプロセルピーナ」の彫刻。
躍動感はさることながら、冷たい大理石であるのに、それと感じないほどに
体温を感じる、柔らかさがあるのです。。。
ベルニーニには、バチカンにても出会うことができます。
サン・ピエトロ大聖堂内、ブロンズの天蓋
そして、サン・ピエトロ広場はベルニーニのデザインです。
イタリア美術の素晴らしさはここにあるのでしょうね。
ひとりの芸術家が、絵画、彫刻、インテリアデザイン、建築、景観デザインまでも
手がけることができること。。。手がけなくてはいけないということ。。。
(忘れてはいけない芸術家、ミケランジェロも!)
2012年01月10日
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
2011年12月28日
「無事」に感謝して
2011年12月22日
東京にての素敵な出会い

竣工時に納入される家具を
ひとつひとつ素材やかたちを目と手で確かめるために
お客様とご一緒に東京への小旅行に出かけました。
その際沢山の出会いがありました。
アントン・ガルシア=アブリルの作品。
彼は、歴史、自然、立地条件などから抽出したことを大切にして
大胆な工法で建築空間を創りだす建築家です。
木全惠美さん
日本のいいものを取り込みながら、
居心地よく暮らすことのできる空間を提案されるインテリアデザイナー。
とても憧れている方にお会いでき、
和の素材、空間についてお話をうかがうことができた素敵な時間でした。
FREXFORM TOKYO
穏やかで安定感がありながら、職人の技が光る、凛とした美しい家具。
実りある、素晴らしい時間をお客様と共に過ごすことができた
師走のひとときでした。
















