2020年03月19日

Mafune Gonjo / Clear silence, floating senses 2020.3

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Glass artist 言上真舟 / Clear silence, floating senses
2020.3.6 - 4.19
Lights gallery nagoya


透きとおる静寂。
ひとも、ものも、影も、存在を常に変化させ
光が空間に動きと方向をつくる。

ここ数ヶ月の世界の状況の変化のなか
少し立ち止まり
次へとあり方を模索していただけるよう
静かな ひととき ある 空間を大切にして
皆さまをお迎えしたいと思います。  

 

Posted by fuwari_works at 17:05Comments(0)
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2019年01月06日

2019年 よき年となりますように…

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皆さまにとってよき年となりますように...

よきご縁を2019年につないで
新たなご縁に出会える年となるように
日々を過ごして参りたいと思います。

Lights Gallery Endojiも3年目を迎えて
匠による伝統工芸品やアート作品を
インテリアに取り入れ、住まう人、訪れる人に心地よさと新しいインスピレーションを感じて頂ける空間提案をさせて頂いております。

本年の試みとして、
Art Nagoya、あいちトリエンナーレに
参加させて頂きますので、
お近くにお出掛けの折には、お立ち寄り頂けましたら幸いです。
  

 

Posted by fuwari_works at 09:41Comments(0)
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2017年12月29日

2017年...「感謝」

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心温かに...光に包まれて、
「無 事」迎えることができましたことを
皆さまに心から感謝申し上げます。

Lights Galleryという「場」をひらき
内にあることを
ひたすらに...感じ、表わすことから

感覚に導かれた
領域に捉われない...
美意識との遭遇。

さらに...
深く...深く導いて下さる方々との出逢い。
かけがえのない...芽吹き。

愛をもって
見守り
支えて
示してくださる
皆さまにとって、
2018年も、愛溢れる年でありますように。

2017年12月29日
トランスワーク株式会社 
Lights Gallery

鈴木結加里
  

 

2017年06月02日

聴竹居 藤井厚二氏 

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風を感じながら、「聴竹居」の心地よさを考える。

時代や環境の変化に対して革新を重ねてきた完成形である第5回住宅...
そこには、時を超えた普遍(不変)の真理がある。

「不易流行」

松尾芭蕉「去来抄」では、不易流行についてこのように書かれている。
「不易を知らざれば基立ちがたく、流行を知らざれば風新たならず」

不易と流行とは、一見するところと異なり、
根本において結びついているものであると深く感じる。
その往来や葛藤から生まれるものづくりには、変わらずにある(変わらない)・新しさがある。

日本の美(ものづくり)には、不易流行が潜んでいる。
日本人として誇りに思い、それを美しいと感じる。

藤井厚二氏の思いを、いつの時代にも「変わらずに新しい」と感じること......
そして、この時代からも思いを込めて、新しさを重ねていきたい。  

 

Posted by fuwari_works at 17:30Comments(0)TrackBack(0)
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2017年05月23日

「sitate」空間の仕立て・竹内スグル「再生」

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2017.4.28-5.21 竹内スグル「再生」が会期終了致しました。

Lights Galleyでは、初となる映像展示。
65年前に建てられた民家の2階が展示会場となる。

ぎしぎしと音をたてる階段をのぼると
暗闇・暗黒の空間がそこにはある。

目が闇に慣れてくると
畳が現れて
円座に腰を下ろすことができる。

目前には、はじまりと終わりの境界がない映像が流れている。

それぞれ観る側によって、捉え方が異なる。
自身の内で起こっているのか外に向かって広がっていくのか?
あるいは何かとつながり.....どこへいこうとしているのか?
そもそも...内側にあることなのか?
ぐるぐると思考する。
ただ感じること、そして感覚をひらくことになる。

「藤巻亮太氏」
相対性理論と量子力学を統一しようとすると
この世界には11次元が必要になるらしい
もはや僕らには感知不可能。
しかしマクロにもミクロにも広がるこの宇宙のどこかへ
この映像は連れていってくれる。