2005年11月04日

心が軽くなるお店

d66ed4f4.jpg衝動的に入ってみたくなるお店がありました。

そこは、レトロな店構えで(実際コーヒーもレトロな味!?がしました)

町並みにとてもよく馴染んでいるのですが、
外観のタイルのデザイン/色目などとても個性的なのです。

中に入ってみると

天井が低めで、ダークな色目の内装(椅子も低めなので)、、とても落ち着きます。

そして、店員さんは何かとよく気付かれる方で、、

ふと窓の外をみると、お洗濯ものが風にたなびいています。

なんか、ほのぼのするなあ。。。


一方その夜、始めて立ち寄ったお店なのですが、、

そこである出来事(心が重くなる)がありました。


メニューに「お酒など多数揃えております」
とあるので、きっとお酒が好きで、自信があるんだな!と思い、

早速聞いてみることに、、

しかし。。。

店員さんは、奥に下がり、、
暫くして、この店の主人らしきひとが出て来ました。

「---しか置いて無いよ。」とひとこと

では、「これにします。」とこちらがいうと

奥のキッチンに戻りながら、「どういうふうに飲むの??」と

私は、内心「えええ???」と、どんよりとした気分になり

美味しく飲食をさせて頂くことは、難しいなあ!!と考えさせられました。

店員さんとのやりとりが、食事を100倍美味しくしてくれるし
100倍以上不味くさせるのだ、、と実感した1日でした。


Posted by fuwari_works at 11:03│Comments(0)TrackBack(0)
カテゴリー :インテリア

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