2014年01月25日

炉 正午の茶事

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「茶事の心」

主人の心を受け止めて
これに応える。
主人が投げ客が受け、
主客の心が一つになるところに
もてなしが成り立つ。

もてなしの心を知ることが
日々の暮らしのなかで
お稽古、茶事のなかで
すこしづつ、、できるようにと。

利休の言葉のように、
「その時々によろしいように
 応ずるのが茶の湯である。」
の域に通じてみたいものです。




Posted by fuwari_works at 13:00│Comments(0)TrackBack(0)
カテゴリー :インテリア講座

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