2014年04月26日

北欧デザイン「暮らしのなかに佇むデザイン」

2014-03-26-23-21-01


今回のデンマーク滞在を振り返り

北欧デザインとは、「暮らしのなかに佇むデザイン」
といえるのではないかと感じています。

それはシンプルで長く使っていくうちに
そのよさが徐々に、、身体にしみこんでいくような家具やデザイン
が多く、ハンス・J・ウェグナーのThe Chair、Yチェアなどは
当初から現代でも人びとに愛され続けています。

北欧は社会のシステムがシンプルであること、
家族が何代にもわたり家や家具をリノベーション・リペアしながら
住み繋ぎ・使い続けていくことなどの背景があり
働く時間が日本ほど長くないことから
家に友人を招き、ホームパーティを開いたりと

家に居る時間が長くなることで、自然と空間、家具に
愛着をもちながら生活をしていくことにつながり
生活のなかにデザインが定着し、それが佇んでいるように
現代の人を魅了し続けているのでしょうね。

最後になりましたが
コペンハーゲンにて素敵なフラワーデザイナーさんに
出会いましたのでご紹介させて頂きます。
Tage Andersen
http://tage-andersen.com/

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