2015年05月20日

インテリアデザイン・コーディネート講座:プレゼンテーション

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Interior plan proposal(プレゼンテーション)における方法論を学ぶという
6回 連続講座を建築事務所・工務店を対象とした
(設計士・インテリアコーディネーター・営業・現場監督・事務)開催しました。

Interior plan proposalの機会が増えてきているなか、
一人一人の個性(能力)を伸ばしながら、インテリアプランの精度を上げて
成約に結びつけていきたいというご要望でした。

クライアントをイメージ→ 紐解くことで
奥底にあるクライアントニーズを引き出し
心に響くプレゼンテーションをおこなうために
下記を中心にワーク形式にて講座を展開しました。

*全体像と構成・流れ
*理解を深めるため、声トーンや音量(表情)の確認/ 練習
*ビジュアルツールの作成
*関心や興味を引き出し、さらなる期待感を導く

受講メンバーと共にプラン提案者に対して、質疑を行う→導きをする
=「このプランをよりよくするには?改善点は?」などといった前向きな問いかけを
繰り返しながらワークを進めていきます。

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アンケートから。

「他の提案者との違いと評価できる点が明確になることで
 自分の自信をもっていいところがはっきりとしました。」
「試行錯誤のなかでこれからの課題もみえましたが、
 プレゼンテーションにおいて大切なものがみえてきました。」
「伝えたいことを明確にすることで、時間配分と構成の感覚をもてるように。」
「楽しみながらプレゼンテーションボードをつくることでできるようになりました。」

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インテリアプランの精度を高めるにおいて大切なことは、
「自分本来の輝き(強み)」を認識して、その人にしかできない唯一の方法論を
 体得していくことだと思います。

それぞれの感覚・感性を大切にして頂きながら
自分らしい豊かな表現方法を身につけて、自信をもって提案して頂きたいと考えています。


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