"インテリアデザイン 名古屋"のカテゴリーアーカイブ

2016年01月18日

galleryリノベーション 

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光と陰.......
陰影......

解体を終えた空間に差す光と陰を眺めるなかで
陰影から生まれる深みや味わいが空間に滲みだすように。

白という色も、光を跳ね返すようなもの、光とゆるやかに結びつくもの、
穏やかに光を吸いとるもの、といった光との関係性から深みが添わるように。

このようなことを描き、
多くの方々のお力を頂いて
空間は形づくられてきました。

静かに画(写真)と対峙するなかで
1枚の画(写真)が静かに語りはじめるような空間と
なっていきますよう.......

  

2015年12月25日

2015 感謝とともに・・・

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2015年も残すところあとわずかとなりました。
本年は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

ものづくりの根本を問い直すような物件
老舗店舗のリノベーション
読み直しをしながら進めていくデザイン、
コンセプチュアルな取り組みなどに
挑ませて頂いた記憶に残る1年となりました。

本年中の御愛顧に心より御礼申し上げますと共に、
2016年も新しいことにチャレンジをしていきます。
皆さまの変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。


■年始は1月6日より平常通り営業させて頂きます■

トランスワーク株式会社
代表 鈴木結加里
  

2015年12月08日

ONOMICHI U2を訪ねて。

ONOMICHI U2, 谷尻誠,






建物の内(部)と外(部)のつながりとは?

北側の山と南側の海に挟まれ、
平地が少なく、道路も狭溢で「坂の街」の印象ある尾道。
しまなみ海道を望むONOMICHI U2を訪ねながら考えてみました。
https://www.onomichi-u2.com/

窓(開口部)を大きくとる?
開放感のある空間?
内側が外側(敷地や周辺環境といった)に歩みよっているような?
自然が空間を取り込んでいるような?

「開いているようで閉じている」
「閉じているようで開いている」

建築家・デザイナーの読み解き・読み替えはさることながら、

使い手(内)の想いや行為が内から外に「にじみ」でる。
→外からの想い(興味)を受入れて→楽しみ(面白そう!)→
共に育てる(クリエイトする)ことで「つながり」が連鎖していく。

次回は自転車で尾道を旅しよう!
  
Posted by fuwari_works at 18:00Comments(0)TrackBack(0)
カテゴリー :インテリアデザイン 名古屋

2015年08月18日

ラジオ番組に出演して。

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1時間のラジオ生番組に出演させて頂く機会がございました。

想像を遥かにこえて
表情や身振り・手振りの無い、純粋に言葉だけで
「伝える」ことの難しさを感じる時間となりました。

発する音の抑揚、言葉づかい、文章の組立てが
瞬時に行なわれること大切さ。

そして、「聞く」ことへの新たな気づきがありました。

言の葉の「余韻」が心地よく広がることで
言葉の真の意味が「深く伝わる」ような言葉遣いになりたい。

このような考える機会を頂いたことを感謝しています。

  
Posted by fuwari_works at 19:00Comments(0)TrackBack(0)
カテゴリー :インテリアデザイン 名古屋

2015年06月08日

北欧デザイン研修-2015

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日本と北欧における住まいの考え方を
「共通性」と「普遍性」という視点から

暮らし・住まいの提案、モデルハウスのデザイン・コーディネートを
お手伝いさせて頂いている工務店さんと共に
北欧インテリアデザインについて学ぶフィンランド研修に
(アアルト・マリメッコ・アラビア・イッタラ)出掛けてきます。

そのなかでも、happiness cycle, the passion and visionに価値をおく
ソフトウェア会社Futurice社を訪問することが楽しみです。