"リノベーション(名古屋)"のカテゴリーアーカイブ

2016年01月18日

galleryリノベーション 

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光と陰.......
陰影......

解体を終えた空間に差す光と陰を眺めるなかで
陰影から生まれる深みや味わいが空間に滲みだすように。

白という色も、光を跳ね返すようなもの、光とゆるやかに結びつくもの、
穏やかに光を吸いとるもの、といった光との関係性から深みが添わるように。

このようなことを描き、
多くの方々のお力を頂いて
空間は形づくられてきました。

静かに画(写真)と対峙するなかで
1枚の画(写真)が静かに語りはじめるような空間と
なっていきますよう.......

  

2015年12月08日

ONOMICHI U2を訪ねて。

ONOMICHI U2, 谷尻誠,






建物の内(部)と外(部)のつながりとは?

北側の山と南側の海に挟まれ、
平地が少なく、道路も狭溢で「坂の街」の印象ある尾道。
しまなみ海道を望むONOMICHI U2を訪ねながら考えてみました。
https://www.onomichi-u2.com/

窓(開口部)を大きくとる?
開放感のある空間?
内側が外側(敷地や周辺環境といった)に歩みよっているような?
自然が空間を取り込んでいるような?

「開いているようで閉じている」
「閉じているようで開いている」

建築家・デザイナーの読み解き・読み替えはさることながら、

使い手(内)の想いや行為が内から外に「にじみ」でる。
→外からの想い(興味)を受入れて→楽しみ(面白そう!)→
共に育てる(クリエイトする)ことで「つながり」が連鎖していく。

次回は自転車で尾道を旅しよう!
  
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カテゴリー :インテリアデザイン 名古屋

2015年09月16日

平屋リノベーション:あたらしいカタチ

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築48年の住宅をリノベーションするプロジェクトに
インテリアコーディネートにて参加させて頂きました。

近年、家の老朽化により、空き家が増え
あたらしい土地へと次の世代が移っていく。

受け継がれていき、沢山の笑顔に包まれた、まちの未来を描きたい。

人と人、地域、まちへとゆるやかに繋がる
住宅がリノベーションにおいて求められています。

室内空間が庭の緑、屋外、まちに向かって
伸びていく・広がっていくイメージで
風と光を存分に愉しめる空間を

並木秀浩先生が設計。
http://www.a-seed.co.jp/
明るい未来を描くフォレスト・オオモリさんが
リノベーションモデルハウスをオープンされました。
http://www.forest-o.co.jp/news/openhouse.html


これから、、はじまります! 
秋の風が心地よい季節に、風を感じにおでかけください。
  

2015年08月10日

photo shooting

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家具の撮影…

朝食風景にはじまり
只今夕景…フォトスタイリング。

撮影が始まると、雷音とともに夕立ち…

ロウソクの灯火が揺れて
雨音とともにある夕景に
存在感と色を添えています。

時間軸とともにスタイリングを
進めていくと、一日の終わりには
心地よい感覚が残りました。  
Posted by fuwari_works at 18:00Comments(0)TrackBack(0)
カテゴリー :インテリアスタイリング名古屋

2015年05月20日

インテリアデザイン・コーディネート講座:プレゼンテーション

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Interior plan proposal(プレゼンテーション)における方法論を学ぶという
6回 連続講座を建築事務所・工務店を対象とした
(設計士・インテリアコーディネーター・営業・現場監督・事務)開催しました。

Interior plan proposalの機会が増えてきているなか、
一人一人の個性(能力)を伸ばしながら、インテリアプランの精度を上げて
成約に結びつけていきたいというご要望でした。

クライアントをイメージ→ 紐解くことで
奥底にあるクライアントニーズを引き出し
心に響くプレゼンテーションをおこなうために
下記を中心にワーク形式にて講座を展開しました。

*全体像と構成・流れ
*理解を深めるため、声トーンや音量(表情)の確認/ 練習
*ビジュアルツールの作成
*関心や興味を引き出し、さらなる期待感を導く

受講メンバーと共にプラン提案者に対して、質疑を行う→導きをする
=「このプランをよりよくするには?改善点は?」などといった前向きな問いかけを
繰り返しながらワークを進めていきます。

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アンケートから。

「他の提案者との違いと評価できる点が明確になることで
 自分の自信をもっていいところがはっきりとしました。」
「試行錯誤のなかでこれからの課題もみえましたが、
 プレゼンテーションにおいて大切なものがみえてきました。」
「伝えたいことを明確にすることで、時間配分と構成の感覚をもてるように。」
「楽しみながらプレゼンテーションボードをつくることでできるようになりました。」

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インテリアプランの精度を高めるにおいて大切なことは、
「自分本来の輝き(強み)」を認識して、その人にしかできない唯一の方法論を
 体得していくことだと思います。

それぞれの感覚・感性を大切にして頂きながら
自分らしい豊かな表現方法を身につけて、自信をもって提案して頂きたいと考えています。